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火災保険で屋根の修理を

(風災条項を利用しよう)
屋根修理お助け隊では、風災時の補償金請求に慣れている提携会社
もありますので相談してください。また0円屋根工事と称して補償金請求
の高額な手数料をとる業者もあるようですが、当お助け隊の提携屋根業者
は営業業務の一環ですので、手数料等は当HPを含めて頂いておりません。
火災保険での屋根修理の見積、相談、保険請求のご用命などは遠慮なく
0120ー58−1152 まで

風災時に被害の程度によって補償金がおりる火災保険

共済系:
共済とは、営利を目的とせず、地域や職場の組合員同士が経済的に助けあうという理念のもとに協同組合や労働組合などが行う火災時の保障制度のことで、組合員の家や家財などが火災等によって受けた損害を保障するものに火災共済などがあります。共済事業を実施している主な団体としては: (保険は、屋根葺き替え時でも使用できます。 工事の一部として・・・)

等があります。 またこれらが提供している火災保険の種類によっても条件が違います
保険契約例:県民共済・(新型火災共済)
風災による10万円を超える損害を被ったとき最高600万円までの保険金がおります。
県民共済・風災時における補償金条項

主要火災保険会社:17社

AIU保険、日新火災、富士火災、三井住友海上、セコム損害、損保ジャパン、現代海上
あいおいニッセイ同和損保、東京海上日動、日本興亜損保、朝日火災、共栄火災
エース損害、ジェイアイ傷害火災、アメリカンホームダイレクト、e-Net少額短期保険

此のうち各保険会社の保険プランで、風災、雹災、雪災
損害保証条項があるか確認する必要があります。 

契約例:東京海上日動(住まいの保険)
補償金支払いの例にあったように、一般の火災保険会社、東京海上日動の契約例で説明します木造家屋の一戸建て住宅の火災保険で、免責金額5万円、加入金額1000万円、風災適用あり。の風災における補償金額を考えてみます。
上記の新型火災共済にあるような、全壊、半壊、一部損壊の被害範囲の設定は
この火災保険の場合は、ありません。 風災にあった場合の補償金支払い条件
金額は、次のようになります。
内容 金額の算出
上限金額 加入金額(この場合 1000万円)
風災の被害にあった場合の
補償金額の計算
受け取れる損害補償金= 損害額 − 免責金額
損害額 =  修理費 修理に伴って残存物がある場合はその時価額
損害額の算出で、修繕の見積・被害報告書などを提出しますが、修繕費の見積金額全額がでるとは限りません。そこに火災保険会社の査定が入り、場合によっては査定会社の実地調査がある場合もあります。当たり前ですが・・・
修理に伴って残存物がある場合はその時価額??:
法律用語と思いますが、風災での修理例ですと、例えば屋根の修理に伴って、風災被害とは関係ない部分を直したような場合や被害を受けていない箇所をどうしても部品交換などしなければならない場合など、残存物としてそこから差し引くということです。要は火災保険会社は、実存の被害部分にしか補償金をお支払しませんと規定しています。 
風災とは?: 東京海上日動の約款に、「台風、旋風、暴風、暴風雨」などは、風災と定義し異常気象と呼べるものに限定する。 と定義されています。 
実際、火災保険の補償金がいかほど支払われるか?書類を提出してみないと分からないところですが、ご自分の火災保険の契約条項の風災の項目を良く読むことをお薦めします。
法律用語が時々出てきて難解な表現もありますが、もし分からないことがあれば、代理店または、契約先の火災保険会社に問い合わせしてみることです。 折角契約した火災保険ですから、補償金で修繕ができれば、火災保険を使わない手はありません。 もし補償金を受け取っても自動車保険のように割引率が変化したりしません。
火災保険で「0円屋根修理」と称した調査会社がありますが、手数料を下りた補償金(火災保険の)の30%から45%の手数料を請求されます。
当お助け隊の提携業者は、営業活動の一環なので火災保険の申請手数料は当HPを含めて頂いておりません。
火災保険とは?:
火災保険とは、もともと火災によって生じる主に家屋の損害の補償するもの、つまり「火事になって家屋や家財が焼失したときのための保証」です。しかし最近の火災保険は、雷や大地震、暴風、積雪、洪水の被害、車事故等の損害に対する保証が付属するものなどが出てきています。ですから最近の保険は「火災のときだけの備え」と言うよりは「家全体にかける保証全般」としての備えです。以前は、建物と家財の為の火災保険・傷害・各種費用・賠償責任といった各社横並び的な保険でしたが、今の火災保険はこれらの枠組みがなくなり、いろいろな商品が世の中に出回っています。 各家庭が、必要に応じてその損害の備えとして、いろいろな選択をする内容になっています。 いろいろ取捨選択して補償内容を組み立てるのが最近の火災保険です。


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